「アロマとしてのミント」
アロマの世界でもミントは
爽快感・リフレッシュを与える香りの代表です。
梅雨時期のベタベタした気持ち悪さや、
真夏のうだるような暑さにはうってつけの香気と言えるでしょう。 ミントには交配種を含めると120以上もの種類があると
言われています。これだけの種類があるという事は、
ミントが世界中から愛されている香りという証拠ですね。
もともとミントという名前はギリシア神話に出てくる
メンタという妖精の名前に由来しているという説があります。
『ハッカ』の学名は『Mentha(メンタ)』であり、
爽快感を与えるミントの成分はここに由来して「メントール」
と呼ばれていますが、妖精の名前が由来なんて
世界中で愛されるのも納得ですね!
爽やかなメントールの香りの
<Re:>>>Cool Series>で爽快でアクティブな夏を過ごしてくださいね。 |